学校生活卒業生の声

駿台甲府高校の特徴

 私が駿高に入学したときの印象は、「とても自由な学校だ」というものでした。皆がのびのびと個性豊かに学校生活を送っています。たまに「こんなんありか?!」って思うこともあるほど(笑)。「高校は厳しいものだ」と思っている皆さんの概念を打ち砕く、自由な学園生活が待っていること間違いないでしょう。
 そんな自由な学校なので、文化祭、体育祭といった行事も非常に盛り上がります。何しろ文化祭は県民文化ホール、体育祭は小瀬というケタ違いの会場で、ケタ違いの人々が全力で楽しむわけですから、それはもう、とんでもない光景が広がります。中学とは比べものになりません。
 ただその一方で、勉強に関してもしっかりと集中できる環境が整っていることも駿高の魅力の一つだと思います。授業では東京の駿台予備校のテキストなどを使った、個性豊かな先生方によるハイレベルな授業が展開され、夏休みなどの大きな休みには、予備校から講師の方々に来ていただいて講習会が催されます。また普段の日でも、オンデマンドシステムという予備校の先生の授業をパソコン上でみることのできる制度もあり、学習内容に物足りなさを感じることはありませんでした。更に駿高の同級生たちは皆総じて、レベルや学習意欲が高く、皆で切磋琢磨しながら自分の学力を伸ばすことができます。一つの数学の問題を巡って皆で激論を戦わせる・・・なんていう光景も駿高ではしばしば見られました。
 私が言いたいのは駿高は本当にいい学校だということです。駿高に入学すればきっと楽しく、充実した学校生活が送れるだろうと思います。

駿台のすゝめ

 こんにちは。僕は駿台甲府高校32期卒業生の金丸大祐です。今年、東京大学の理科Ⅱ類に合格しました。しかし初めから東京大学を狙っていたわけではなく、中学生の頃は気象大学校という11月に入試がある学校に行きたいと思っていました。それに間に合わせるために、進度の早い授業やサテネット、豊富な課外講習などで早い段階で十分な演習を積むことができる駿台甲府高校への入学を決めました。
 しかし高校2年の時に国際化学オリンピックの日本代表候補に選出され化学の勉強を深めるにつれ、気象以外の勉強にも興味が出てきたため、進学振り分けという、2年次の終わりに最終的な進路を決める制度がある東京大学を志望するようになりました。進路変更に対応できたのは進度の早い授業をしていたため、3年になってからでも進学先に向けた対策が十分にできたためだと思います。
 駿台甲府高校のいいところは学習面だけではなく、雰囲気もとても暖かい学校であるというところです。僕が通っていた中学校から進学したのは1人だけでしたが、すぐに友達ができ、休み時間や放課後などに一緒に遊んだり勉強したりしていました。
 受験生になってからも学校での授業や講習などを中心に勉強していました。途中で何度も心が折れそうになりましたが、友達や親、先生方に励まされて続けることができました。課題の添削に「これなら必ず合格できる!」とメッセージを書き込んでくださったこと、忘れられません。
 駿台甲府高校は自分から進んで勉強する意志があれば、いくらでも成績を上げることができるところだと思います。熱心で暖かい先生方のご指導、濃密なカリキュラム、皆さんもぜひ入学して、志望校合格のための第一歩を踏み出してみてください。

希望が見えた三年間

 3年前、私は他の高校にはない自由さに一番の魅力を感じて駿台甲府高校に入学しました。入学して感じたことは、駿台甲府高校は努力する生徒にはそれなりのサポートを用意しているということです。私はずっと勉強面に力を入れてきましたが、オンデマンドシステムはもちろんのこと、職員室は先生方にいつでも気軽に質問できる環境が整っています。どんな質問を投げかけても、先生方は最後まで一緒に考えて下さいました。しかし私も勉強に追われる生活に苦しくなってしまい、なぜ今自分が勉強しているのかという目標を見失ってしまった時期もありました。そんなとき私を奮い立たせてくれたのは当時のクラスメートでした。優秀な仲間に囲まれながら生活していくうちに、自然とやる気がよみがえってきて、自らの目標を再確認することができたと思います。
 そして最後に、私の受験生活を有意義なものにしてくれたのは「納得受験」です。駿台甲府は大学についての膨大な資料を持ち、生徒たちが希望する進路に進めるように全力でサポートしてくれます。もちろんすべての生徒が希望通りの進路に進めるわけではありませんが、自分が「やりきった」と思えるような受験生活が送れると思います。私も残念ながら第一志望校には届きませんでしたが、それでも悔いなく新たな大学生活を始められるのはこの「納得受験」のおかげです。生徒のことを一番に考え支えていくという「愛情教育」は、確かに駿台甲府高校に根付いていると確信しています。駿台には自分の努力次第でどこまでも成長することができるチャンスが転がっています。ぜひそれを無にせず頑張ってほしいと思います。

私が駿台を薦めたい理由

 皆さんは「駿台甲府高校」の名前をどこで知りましたか?私は中学校に貼られたオープンキャンパスのポスターでした。駿高のオープンキャンパスの体験授業を受けて駿台を第一志望にしました。体験授業で受けた授業がおもしろく、この学校なら3年間頑張れると思ったのがその理由です。
 駿台の特色は他の高校よりも授業はもちろん、放課後や長期休業中の講習が充実し、「学び」の環境が整っていることだと思います。先生方の放課後の講習はレベル別になっていて色々な教科の講習があるので、自分の苦手な教科の克服や、得意教科をさらに伸ばしていくのに役に立ちます。また、駿台予備校と提携しているので、学校で駿台予備校の先生方の授業を受けることができます。ぜひ放課後などにオンデマンドシステムを利用したり、長期休業中に開かれる予備校の先生方の講習に参加したりしてみてください。
 駿台で3年間を過ごし、一番印象に残っているのは先生方と友達です。駿台には生徒一人一人と向き合い困ったときに支えてくれる先生方がいます。駿台には切磋琢磨し、互いを高め合っていくことのできる友達がいます。私は、この環境で過ごせたから最後まで頑張ることができました。
 『第一志望は譲れない』『文武共存』『Challenging Spirit』を合い言葉に、皆さんもこの「学び」の環境が整った駿台甲府高校で最高の先生方と友達と一緒に3年間過ごしてみませんか?きっとかけがえのない、密度の濃い3年間の高校生活が送れると思います。

「文武共存の」三年間

 駿台甲府高校には私の兄も通っていました。毎日楽しそうに登校し学校の話をする姿を見て、私も駿台甲府高校に進学すれば兄のように楽しい生活を送れるのかなと思ったのが駿高を選んだきっかけです。また、勉強だけでなく部活動にも力を入れていることはどの高校にも共通していましたが、「文武両道」ではなく「文武共存」という方針を掲げている部分にとても惹かれました。入学してからも印象は全く変わらず、三年間とても充実していました。
 駿高の魅力は、切り替えの良さと先生方と生徒の距離だと私は思います。勉強に集中する時と行事などに取り組むときの境界を生徒が理解し、学校全体の雰囲気ががらりと変わります。だから、大学受験へもすんなり切り替えることができたと思います。高校受験の時、高校は先生と生徒の関係が中学とは違うとよく言われましたが、駿高は良い意味で同じだと感じました。もちろん生徒の自立・自律を促すために自分で考えて行動させるのは異なると思いますが、兎に角生徒と先生の距離が近いです。先生は生徒のことを一番に考えてくれますし、相談も親身になって聞いてくれます。私はソフトテニス部に所属していましたが、勉強も部活もやり遂げられたのは先生方の存在があったからです。朝早くからまた夜遅くまで質問に快く答えてくださり、何かあったらおいでといつも声をかけたりしてくださいました。本当に先生方には感謝しています。
 授業は基礎から応用まできっちりやり、受験だけでなくその先を考えた授業もしてくれます。連休や長期休暇には駿台予備校の先生の授業を直接、また予備校の映像口座を個人の好みに合わせてオンデマンドで受講することができます。私も実際に、特に受験時にはオンデマンドをとても活用しました。「納得受験」という理念の下、私は第一志望大学に合格できました。駿台甲府高校を選んで本当に良かったと改めて思います。


Page
TOP