10月から11月にかけて、今年度の県新人戦が開催され、本校からも多くの部が参加しました。
中でも、県大会優勝および個人戦入賞を果たした男子テニス部、ベスト4入りを果たした男女ハンドボール部、サッカー部の健闘が光りました。
中でも、県大会優勝および個人戦入賞を果たした男子テニス部、ベスト4入りを果たした男女ハンドボール部、サッカー部の健闘が光りました。
ハンドボール部(男子) 11月6/7/13日 甲州市塩山体育館
第3位 予選リーグ2勝1敗:2位(14-23対塩山・ 17-16対笛川・ 18-9対山梨南)
決勝トーナメント 1回戦28-22対城南 準決勝7-33対松里
シード決定戦20-25対塩山
「ゲームへの入り方・臨み方」「開始時間の確実性」を痛感した大会でした。
4年連続県ベスト4に入ったことによって、12月26、27日に東京で行われる讀賣旗大会と1月22、23日に塩山体育館で行われる塩山温泉郷杯への出場権をそれぞれ獲得することができました。これらの大会へ向けて、「やさしさ・かしこさ・たくましさ」を持って、日々の練習は勿論のこと普段の生活から「切り替え」を意識して行動するよう励んでいきます。応援ありがとうございました。

ハンドボール部(女子) 11月7/8/14日 甲州市塩山体育館
第3位 予選リーグ1勝1敗:2位(12-9対韮崎西・ 2-27対塩山)
準決勝3-38 対山梨北 シード決定戦0-24対山梨南
大会に向けて、少ない人数で朝、夕と男子に負けじと、日々練習に励んできました。結果、4年ぶりの県での勝利と、この大会では初のベスト4に進出することができました。準決勝からの2試合においては課題が多くみられ、実りのある大会となりました。次は1月の大会に向けて、良いところを伸ばし、悪い部分を改善できるよう日々努力していきたいと思います。
テニス部(男子)
団体戦(10.11)個人戦(11.13)が行われ、みんなのパワーを1つに集結し、団体戦は優勝し、関東大会出場をかちとった。しかし、関東の強豪の壁は厚く、初戦敗退となってしまった。さらにスピード、パワーをアップさせ、強豪校を次回は、撃破したい。個人戦は吾妻が次々と猛者をなぎ倒し、見事栄冠に輝いた。ダブルスでは、岩窪、飯島組が接戦を制し、準優勝というすばらしい成績をおさめた。今後のすべての部員の活躍に期待したい。

テニス部(女子))
団体戦(10/11)と個人戦(11/13)が行われ、県団体戦は1回戦玉幡中、4-1で快勝。2回戦双葉中3-2で粘り勝ち、惜しくも富竹中に準決勝で敗退となりました。駿中女子テニス部としては、新人戦団体県3位は初の快挙となりました。県大会個人戦は、ダブルス 須長・飯野と、石澤(瑠)・石澤(満)の2組が出場し、ベストを尽くしましたが初戦敗退、県大会で1つ勝つことの厳しさを改めて感じました。冬期の体力づくり強化に励み、来年度の県選手権大会を目標に頑張ります。

サッカー部
第3位 (1回戦 5-0 対大月東,2回戦 1-0 対城南,3回戦 2-1 対山梨南 準決勝
0-3 対浅川,3位決定戦 0-0 (PK 2-3)対竜王)
今大会は、県ベスト8を目標に夏から積極的に練習取り組んで臨みました。その県ベスト8を決めた城南戦は、相手にボールを支配されながらも粘り強く守って、少ないチャンスを得点につなげた会心の勝利でした。準決勝で敗れた浅川中との対戦は、その日2試合目という状況で、頑張りきれない精神・体力面での弱さが出てしまいました。3位決定戦ではPKで敗れてものの、勢いだけで勝ち進んできたのではなく、大会の中で確実に成長できた手ごたえを感じることができました。新人戦での目標は達成できましたが、チームに満足している雰囲気はありません。選手権・総体に向けてまた練習に励んでいきます。

バレー部(男子)
甲府市内に男子バレーボール部は、本校だけになってしまったので、予選となる市大会を経ずに、いきなり県大会への出場となりました。大会第1日は11月7日(日)に若草体育館にて行われ、対戦チームは櫛形中学校でした。何もできないまま、あっという間に、0―2で敗れました。強い弱いに関係なく、普段の力を発揮することの難しさを学んだ試合でした。これからは自分たちの持てる力を発揮できるように心がけて練習し、次回のジュニアバレー大会で今回以上の成果を出したいと思います。
陸上部
県大会は10月16日(土)、市新人大会の次の日に小瀬陸上競技場で行われました。男子個人は、2種目(800m、走幅跳)で優勝、男子共通総合6位でした。(男女合わせて7種目入賞)出場した生徒たちには、大会への心構えを伝え、臨みましたが、市大会の翌日でもあり、競技への集中が最後のゴールまで続きませんでした。「普段力」を見直していくことが必要であるという反省が残りました。来年は関東大会が、本年であります。一人でも多くの生徒が出場するには、「普段力」がカギになるでしょう。しっかり練習していきます。
卓球部
新チームで臨んだ県団体戦が11月6日(土)に行われ、1回戦男子は大月東中と、女子は東桂中と対戦しましたが、善戦むなしく敗退し、残念な結果となってしまいました。
また、翌8(日)に行われた県個人戦では、男女4名ずつが参加しました。接戦だった試合も中にはあり、その中で、男子の輿水が3回戦ベスト64進出、井上が4回戦ベスト32に進出することができ、ここ数年の県新人戦では最高の結果を残すことができました。チームに核となるメンバーができつつありますので、そうした選手を中心に、チームとしての実力もアップしていきたいと思います。
吹奏楽部
去る8月6日から4日間に亘って行われた第51回山梨県吹奏楽コンクールで、本校は中学校B部門で銀賞を獲得しました。ほとんどが楽器を始めてからわずか3か月足らずという1年生全11名を加えた29名での演奏でしたが、部員たちは連日のハードな練習によく耐え、本番は緊張もあって練習の70%くらいの出来という自己評価でしたが、見事銀賞を獲得することができました。卒業生も応援に駆けつけ、昨年の銅賞の悔しさを晴らしてくれた後輩達を称えてくれました。外部指導者の熱心な指導に感謝するとともに、今回の結果に満足することなく、審査結果の講評を謙虚に受け止め、更なるレベルアップを目指して、これからも精進を重ねて行きたいと思います。

合唱部
8月12日(金)に第78回NHK全国学校音楽コンクールに参加してきました。今年は大震災以後、合唱の世界に味わえる一日一日の喜びを大切にチームとしての歌唱創造力を大切に活動してきました。昨年の同時期から17期生(中3生)中心にリードしてきた合唱部の活躍は素晴らしいもので、夏休み期間もほぼ毎日、全員が熱心に練習を重ねるなど今までにない真剣さとチームワークの活気にあふれたものでした。結果は入賞まであともう少しのところでしたが、真剣に取り組んだ達成感、成就感を味わった部員全員は、心から涙して感動するフィナーレとなり、部としてよい思い出になったかと思います。先輩の解散式でたくさんの後輩が涙したのも、そのチームワークの良さがあったからこそだと思います。引き継いだ後輩のさらなる活躍が期待されるところです。




