野球部
2回戦敗退
1回戦 対笛川中 3対1
2回戦 対白根巨摩中 2対3
『県で勝てるチーム』をめざして私生活から厳しい姿勢でのぞんできました。駿中の野球部に新しい歴史をつくるためには何をしなければならいのかを自分たちで考え行動してきましたが、その成果を十分に発揮してくれたと思います。勝つことの難しさ・負けることの悔しさを体験したことは、3年生にとって財産となるでしょう。3年生と共に歴史を築いた後輩たちには、この歴史を塗り替えられるように厳しさをもって頑張ってもらいたいと思います。3年生お疲れ様でした、君たちの頑張りを誇りに思います。本当にありがとう。
陸上部
2年男子総合第2位 17点
2年男子 800m 1位 2分07秒71 渡邊黎旺
2年男子 100m 4位 11秒89 渡邊黎旺
2年男子 走幅跳 5位 5m53 三枝郁也
共通男子 800m 5位 2分08秒21 小林若葉(3年)
男子5人、女子8人の13人が甲府市内の代表として出場しました。入賞は、3名4種目、2年男子総合2位という成績でした。参加者の多くがパーソナルベストを更新することができた“実りある県総体”でした。
この結果、2年渡邊黎旺の関東大会(千葉)への参加が決まりました。
テニス部
団体戦(7/26)と個人戦(7/27)が行われ、男子団体戦では、惜しくも2位、女子団体戦は選手権大会に続き3位という頑張りをみせました。個人戦では男子シングルス二人、男子ダブルス三組ともにベスト4を逃しました。女子はダブルスで川口・石原ペア、森・福島ペアは2回戦、田辺・須長ペアは1回戦での敗退でした。
表彰式後、3年生が2年生たちにメッセージを送り、2年生たちは緑陰教室で応援に参加できなかった一年生の分まで、新チームでの精進を誓いました。
女子部も団体戦敗退後、県3位というところまで結果を出した3年女子に悔いはありませんでした。部活動での感動は「練習とチームワーク、何よりテニスを楽しむこと」引退となる3年生一人一人が後輩たちに心のこもった言葉を残してくれました。

ハンドボール部(男子)
第3位 (予選リーグ2勝1敗:準決勝敗退)
予選リーグ
対山梨南中 25-8(13-2 12-6)
対城南中 29-12(15-5 14-7)
対塩山中 15-19(9-8 6-11)
準決勝兼関東大会県代表決定戦
対山梨北中 19-27(9-12 10-15)
歴代最高となる記録(選手権・今大会)を塗り替えられたこと、一つの目標である県ベスト4を達成できたことが、努力の結果として形に表れたと感じていますが、2位以内となり、夏の関東大会出場をという目標は、本当にあと一歩のところで出場権を逃す結果となりました。
駿中ハンド部の歴史を塗り替えてくれた3年生。この結果は3年生全員の取り組み・姿勢によって築き上げたものです。そのことを忘れずに「やさしさ・かしこさ・たくましさ」を胸に、今までの経験を糧として今後の様々な活動を精一杯がんばってほしいと思います。
「やるときはやる」を態度で示してくれました。その姿はきっと後輩達に伝わっていることでしょう。本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。

ハンドボール部(女子)
予選リーグ敗退(2敗:予選3位)
対塩山中 5-47(2―23 3-24)
対韮崎西中 6-23(2-15 3-8)
上級生が人数的に少ないという状況から早い段階より試合経験を積むことができ、“今年こそは”と選手権大会・今大会と臨んだのですが、4強の壁は厚く、目標には達することができませんでしたが、韮崎西中との開始後10分間の動きには今までの良い点が凝縮されていたと感じました。結果はでませんでしたが、よく頑張りました。お疲れ様でした。そしてありがとう。今後も後輩達の指導をよろしくお願いします。
バレー部(男子)
対都留一中 2-0敗退
残念ながら敗退してしまいました。3年生不在のチームで、予想よりは頑張れたけれど、負けてしまいました。新人大会からは甲府市内唯一の男子バレー部になるので、練習試合などどうしていくかです。
【文化部の発表会は主催者側の要請により、当日の記録が撮れないため、練習風景等を掲載しております。】
吹奏楽部
8月7日(土)に第50回山梨県吹奏楽コンクールが行われ、本校は中学校B部門で銅賞を獲得しました。楽器を始めてからわずか3か月足らずの部員が10名、直前から打楽器のお手伝いをお願いした他クラブの3年生2名を加えて27名での出場でしたが、部員たちは金賞を目標にハードな練習によく耐えて本番に臨みました。結果は悔しい銅賞ではありましたが、練習の成果を充分に発揮し、納得の演奏をすることができたと思います。外部指導者の熱心な指導に感謝するとともに、今回の経験を次のコンクールに活かすべく、更なる精進を重ねて行きたいと思います。

合唱部
8/10に「NHK全国学校音楽コンクール」(奨励賞受賞)、8/28に「全日本合唱コンクール山梨県大会」(銅賞受賞)が開催され、3年生はこの2大会を最後に引退となりました。夏休み期間も暑い中、毎日のように練習を重ねて来て、発表を終えた部員たちの表情は本当に達成感に満ち溢れたすがすがしいもので、納得のいく結果でした。引退までには、合唱を一つのツールにして、施設や保育園、近隣学校や公民館などの場での発表披露の体験を行って来ました。その中で着実な成長を遂げてきた部員の最後の解散式では、応援に駆けつけていただいた多数の保護者の方からも今までで最高の出来栄えと講評をいただけるものでした。
新チームになりますが、バトンを受け取った後輩たちも更なる前進をしてくれることを、みんなが確信できるよい発表でした。




