駿台甲府中学校

歌の贈り物をお年寄りの方々に届けてきました
 11月6日(金)に本校合唱部は歌の贈り物を届けるため、甲府市内にある介護老人福祉施設に出かけてきました。今年で3年目の訪問になります。今年は秋にまつわる「もみじ」「まっかな秋」「小さい秋見つけた」など童謡や唱歌の贈り物とともに、手話を添えて「ふるさと」を歌わせていただきました。また今年初の試みとして、ハンドベルを用いて、「ゴンドラの唄」「ここに幸あり」「ふるさとの四季」などの演奏を行いました。最後には施設の方からのご依頼もあり、「星の大地に」という曲を披露しました。この曲は、以前にも同施設で唄ったことがあったのですが、今回は格段にレベルアップした歌唱力で、とても感動したとのご講評もいただきました。
 また折り紙を用いて作成したちょっとしたギフトに、中学生の近況を綴った手紙を交え、施設の方々と交流しました。1時間弱の交流でしたが、今回の経験は部員にとってかけがえのない思い出になったことと思います。
 部員たちも、名曲を歌い継ぐ幸せと使命を感じとり、音楽は世代を超え、心と心を結びつける架け橋であることをあらためて知ったことでしょう。