第15回課題研究発表会が行われました
2月16日(火)、第15回課題研究発表会が行われました。今回は3年生の代表6組が、工夫を凝らしたプレゼンテーションで、日頃の研究の成果を発表しました。6組の研究テーマは、環境問題(Let`s ecology及び未来につながるエネルギー)、歴史(現代に生きる武田氏)、文化(日韓の衣・食・住)、スポーツ(スポーツで山梨を活性化)と多岐にわたりました。また、昨年度に引き続き、研究を継続させた「校長研究室」のメンバーは「甲府市街地活性化計画」と題した、甲府市の中心街にスポットを絞った再開発や山梨県にとって今後どのような取り組みが必要であるかなどの独自の研究について、校長先生とのディスカッションの成果を発表しました。また、今回の発表会では、駿高8期生の卒業生であり、本県の地域活性に尽力しておられる“ワインツーリズム”代表である笹本貴之様に全体の講評をいただきました。本校の課題研究は、グループ研究を主体として、2・3年次の本格的な研究に向けて、1年次では山梨をテーマとして、様々な手法や課題発見法の基礎を学びます。さらに2・3年の課題研究を通して、情報を整理して活用する力、科学的な探求力・発表力・表現力・協調性などを養います。
将来、本校生が社会に出て行った際に、「課題研究」を通して学んだことが役に立つことを願っているところです。



