春の研修へ行ってきました
入学式には満開だった桜の花も散り始め、わずかばかりの寂しさを感じますが、新年度がスタートして早二週間が過ぎました。そんな中、4月20日(3学年)・21日(1・2学年)の両日に春の研修が実施されました。各学年の様子をご覧下さい。
「甲斐風土記の丘公園」(1学年)
中学生になって初めての校外学習は、中道にある風土記の丘公園で“火おこし体験”“古墳見学”・“山梨県立考古博物館見学”など、古代に関する盛りだくさんな見聞、体験をしてきました。先人の火おこし体験では、多くの班が種火をうまく作ることができました。約8㎞におよぶ行程を全員が力強く歩き抜き、新緑がまぶしい曽根丘陵を満喫してきました。
「スケッチ大会」(2学年)
2年生は富士河口湖町にある西湖いやしの里根場でスケッチ大会を開催しました。根場の春はこれから…と感じさせる少し肌寒い空気、今にも咲き出しそうな桜のつぼみ、澄み切ったせせらぎと、茅葺き屋根群から見える雄大な富士山を満喫してきました。生徒たちは、最高の景色を材料に思い思いのスケッチを仕上げました。できあがった作品は校内で審査し優秀作品を「UTY教育美術展」に出展する予定です。
「駿河台大学見学」(三学年)
3年生は、埼玉県飯能にある駿河台大学の見学に行ってきました。大学紹介のDVDを視聴した後、副学長であられる経済学部の小澤伸光教授による講義「テーマパークの経営を探る」を聴講してきました。テーマパークの集客法や人材育成について、お話しいただいたほかにも、大学で学ぶべきことは何かといった大学論についてまで話が及び、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。午後は、大学生ガイドによるキャンパス見学ツアーを行いました。模擬法廷の入った講義棟やメディアセンター、トレーニングルームを兼ね備えた体育館を見学した生徒たちは、「大学を身近に感じることが出来た。」「実際に大学を見学したことで、より一層勉強への意欲がわいた」などの感想を述べていました。第2ターム(6年一貫生である駿中生は、中3と高1学年期を指します)という自己の将来を模索する時期に大学を見学し、大学とは何かを知ることは、生徒の成長にとって大変良い機会となりました。




