駿 台 甲 府 の 歴 史
大正7年に山﨑寿春が東京・神田橋に『東京高等受験講習会』を創設し、ここが、今日の90年以上の歴史をもつ駿河台学園の起点となります。現在、駿台グループは、幼稚園から大学・法科大学院までの一条校群を中核に、予備校や専門学校の専修学校群など総合教育機関として全国及び海外へも展開しています。その駿河台学園が、ちょうど共通一次試験(現在のセンター試験の前身)が始まった昭和54年に、甲府に兄弟法人として本学園を発足させました(創立者 山崎春之)。その翌年の昭和55年4月、駿台甲府高等学校を開校し、その後、駿台甲府中学校、駿台甲府小学校と順次開校し、山梨県初の小中高一貫教育機関として発展してきました。
| 昭和55年4月 | 駿台甲府高等学校開校。学則定員は、普通部普通科 男子160名、工業部自動車科 男女120名、工業部デザイン科 男女40名。旭日寮開設。 |
| 昭和56年4月 |
今井校舎竣工。併設の野球場・グランドも完成。工業部を今井キャンパスに移転。 |
| 昭和57年4月 |
高校普通部の学則定員を160名から270名に変更。敷島寮開設。 |
| 昭和58年4月 |
曙寮開設 |
| 昭和59年4月 | 塩部キャンパスに南館(現 東館)を竣工。体育館・温水プール・生徒食堂・バレーコート・テニスコート完成。 |
| 昭和60年4月 |
高校普通部、工業部制を廃止。デザイン科の募集を停止し、美術デザイン科を設置。普通科、自動車科と併せ3学科制とする。 |
| 昭和61年4月 | 今井キャンパスに雨天体操場完成 |
| 昭和63年4月 | 高校自動車科を自動車工学科に名称変更 |
| 平成元年10月 |
駿台甲府高等学校普通科同窓会発足 |
| 平成2年4月 | 高校普通科に女子生徒を受け入れ。男女共学となる。 |
| 平成5年4月 | 駿台甲府中学校開校。学則定員は、男子80名。 |
| 平成5年9月 | 今井キャンパス内に中学校体育館竣工 |
| 平成9年4月 | 中学校も男女共学とし、同時に学則定員を男子80名から男女105名に変更 |
| 平成11年3月 | 高校自動車工学科廃科 |
| 平成12年10月 | 創立20周年記念事業開催 |
| 平成12年10月 | 駿台甲府高等学校通信教育部開設 |
| 平成14年4月 | 駿台甲府小学校開校 |
| 平成16年11月 | 創立25周年記念事業開催 |
| 平成17年4月 | 今井校舎に専門分野別理科実験室4教室を設置する理科実験棟(小学校・中学校併用)を竣工 |
| 平成17年9月 | 塩部キャンパスに駿台予備学校衛星放送講座「サテネット21」を導入 |
| 平成18年4月 | 中学校の学則定員を120名に変更 |
| 平成18年9月 | 高校通信教育部に駿台予備学校衛星放送講座「サテネット21」を導入 |
| 平成18年10月 | スクールバス(富士吉田線)運行開始 |
| 平成19年2月 | 塩部キャンパス新本館竣工 |
| 平成19年7月 | 塩部キャンパスに学園広場を整備し、全面リニューアル完成 |
| 平成20年2月 | 中学校15周年記念事業開催。 今井キャンパス第2棟整備完了。図書室・パソコン教室・音楽室などをリニューアル。 |
| 平成20年10月 | スクールバス(南アルプス線)運行開始。 |
| 平成21年11月 | 創立30周年記念事業開催 |
| 平成22年4月 | 中学校の学則定員を140名に変更。 |
| 平成23年4月 | スクールバス(南アルプス線)増便 |



