漢字検定1級に合格しました
今年2月に行われた漢字検定試験1級に、本校普通科2年小野 桜子さんが見事合格しました。小野桜子さんの合格体験談を伺いましたので掲載します。
「合格に至るまで何回も失敗を重ねてきましたが、今回の合格でようやく実を結んで今はすごくうれしく思っています。中学2年生で2級を取得したときに、1級を受験してみようと思うようになりました。準1級と1級は辞書にも載っていない漢字があったり、参考書や問題集もない中、手探り状態での学習に諦めかけたこともありましたが、諦めずに頑張ってきて良かったです。」

―国語科教員からみる漢字検定試験1級とは―
漢字検定1級合格―。これはまぎれもなく「快挙」です。「快挙」以外の何物でもありません。
合格率は数パーセント―。毎回、何千・何万という受験生が「合格」に向けてチャレンジを繰り返していることでしょう。
1級の試験自体が表意文字である「漢字」のもつ真の奥深さを充分に堪能出来る内容になっているのです。それに「合格」したという事実…。
努力の賜物、おめでとう―。決して月並みではない「快挙」という事実にこんな月並みなことばしか思い浮かびませんが…。
これで6000字―。漢字全体で50000余字。まだまだチャレンジできる余地・余力を残していそうですね。
合格率は数パーセント―。毎回、何千・何万という受験生が「合格」に向けてチャレンジを繰り返していることでしょう。
1級の試験自体が表意文字である「漢字」のもつ真の奥深さを充分に堪能出来る内容になっているのです。それに「合格」したという事実…。
努力の賜物、おめでとう―。決して月並みではない「快挙」という事実にこんな月並みなことばしか思い浮かびませんが…。
これで6000字―。漢字全体で50000余字。まだまだチャレンジできる余地・余力を残していそうですね。

