東大セミナー理系特別講演が行われました
5月30日(土)本校15期生OBの小笠原桂一理学博士をお招きして「理系研究者として生きる」という演題で講演をいただいた。小笠原氏は山梨県大月市出身、大月第一中学校から本校に進学、温厚な人柄で人望が厚く本校在学中は学年全体の模範でした。本校からは東京大学理科Ⅰ類に入学、進学振り分けを経て理学部地球惑星物理学科・東京大学地震研究所を経て、東京大学大学院に進学し、宇宙プラズマ物理学を学ぶ。その後、渡米し、現在サウスウエスト研究所宇宙理工学研究部門で研究員として働いています。
講演は理学者・研究者として生きる魅力・美しさについて話され、「自分が手を動かして作ったものが動くという実感」の喜びを熱く語られた。
集まった1・2年生70名ほどの本校生からは、様々な質問があがり、講演後に進路室での質問も長時間におよび、学者の世界に夢大きく開けたようでした。

