駿台甲府高等学校

朝日・新聞スクラップコンクールで「最高賞」を受賞しました
 平成21年度「第16回 朝日・新聞スクラップコンクール(全国スクラップコンクール)」の発表が行われ、本校1年生上松由佳さんが、全国の小中高生から応募があった6,446点の中から最高賞の一つである「全国新聞教育研究協議会賞」を見事に受賞いたしました。スクラップテーマは『小児をめぐるさまざまな医療問題とそれを支える人たち』で、現代の日本の小児医療が抱えている問題点や未来へのビジョンを新聞記事の中から鋭く切り込み見事な作品に仕上げることができました。上松さん自身も「一つ一つの記事に対し、自分の意見がしっかり書けたことが良かった」と述べており、大変素晴らしい作品に仕上っています。
 また、「優秀賞」に1年生の神宮司文菜さんが入賞、佳作にも1年生が11人入ることができ、その結果から団体としての功績も認められ、駿台甲府高校は「団体賞」も頂くことができました。
 新聞スクラップは本校1年の「現代社会」の授業の中で進めている作業学習の1つになります。今回継続して続けてきたことが成果になってあらわれ、大変嬉しく思っています。