駿台甲府高等学校

ディベート部、3年ぶり8度目の全国大会出場決定
 6月6日(日)、東京都港区の読売理工医療福祉専門学校で、第15回関東甲信越地区中学・高校ディベート選手権が行われ、本校ディベート部も出場しました。今大会の論題は、「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か」。結果は、予選第1ラウンドを土浦日大高校(茨城)に3人審判の判定で3対0、女子聖学院高校(東京)に2対1で勝利し、予選第2位で代表決定戦に進出、第3位の広尾学園高校と対戦し、5人審判の判定3対2で、辛くも勝ち抜くことができました。これにより、8月7日~9日に行われる全国大会(ディベート甲子園)出場の代表権も獲得しました。本校ディベート部の全国大会への出場は3年ぶり、8度目となります。大会まで2月余り、さらに精進を重ねて全国の強豪と競い合い、全国に通用するディベート力を強化していきたいと思います。


 代表決定の試合後、勝利を喜ぶ選手達(左から、高2レギュラーの金子秀平、有泉文貴、上條青依、神宮司文菜)