日本生物学オリンピック2011・全国高校化学グランプリ2011 銅賞ダブル受賞
日本生物学オリンピックは国際生物学オリンピックの日本代表選考を兼ねたもので、一次選考は理論問題により応募者約2900名から全国で約80名が選ばれ、さらに、二次選考は広島大会を会場に3泊4日の合宿形式で実技試験が行われました。
本校からは3年E組の飯島彰長君が参加し、見事銅賞を受賞しました。
全国高校化学グランプリは応募者約3000名の中からやはり80名が第一次選考で選ばれ、二次選考は慶應義塾大学日吉キャンパスで1泊2日の合宿形式で行われました。
本校から参加をした3年E組の董青秀雄君が参加し、こちらも見事銅賞を受賞しました。
飯島君から一言
「受験生という立場で貴重な夏休みの3泊4日を本当に割いていいものか葛藤しましたが、担任の先生の後押しあり、このような結果を出すことができ、本当に嬉しかったです。二次選考では授業の知識がとても役に立ち、授業というものがやはり大事なんだと再認識させられました。」
董君から一言
「元々物理の方が好きで物理オリンピックにも参加をしようとしたのですが、新しいことにチャレンジしようと化学グランプリに参加をしました。実験などを通していく中で、化学の面白さが少しわかってきたような感じです。また参加をしている周囲の生徒のレベルの高さに驚きました。1泊2日という短い期間でしたが、交流をしていく中で良い刺激を受けました。」


