駿台甲府高等学校

韓国遠征を終えて
ハンドボール部顧問
八田 政久
 本校ハンドボール部として13年ぶり2回目の韓国遠征を無事に終えることができて関係各位に感謝申し上げます。マイナス5度という悪条件のもと、韓国3位の高麗大学付属高校と午前中は合同トレーニング、午後テストマッチという日程を2日間行いました。スコアは別に載せておきますが、友好的かつ実践的な練習ができました。2日目には山口校長と小山事務局長が激励に来ていただき大変感謝しております。最終日は韓国2位の強豪・南漢高校とテストマッチを2試合行いました。特に午後のゲームでは山口校長見守る中、互いに闘志をむき出しにしたゲームとなり1点差で敗れはしたものの、収穫ある内容となりました。今回の貴重な体験を、今後の国内大会に生かして頂点にチャレンジしていきたいと思っております。今後ともご指導ご声援の程、よろしくお願いいたします。
(対戦結果)
12月27日              12月28日
 対高麗大学付属高校        対高麗大学付属高校
       14-10               15-10
   27(       )26       30(       )30
       13-16               15-20
12月29日午前              12月28日午後
 対南漢高校               対南漢高校
       16-17               11-14
   24(       )30       25(       )26
        8-13               14-12

主将 和田 海斗
 12月26日から30日の日程で韓国に遠征し、韓国の強豪校・高麗大学付属高校と南漢高校で合同練習やテストマッチを行いました。韓国の選手は小中学校の頃から基本的なステップワークを行っているので、下半身が強い点などが参考になりました。また、攻撃においても緩急の使い方が上手で、フェイントなど学ぶ点が多かったです。ゲームの中ではフィジカルの違いを痛感し1対1や体の張り合いで劣っていることがわかりました。
 これからは、韓国の高校生と内容あるゲームができたことを自信とし、また、遠征で出た課題を修正し、全国大会で上位入賞できるよう日々の練習に頑張っていきたいと思います。貴重な経験ができたことを周囲の方々に感謝し、期待にこたえられるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いいたします。