駿台甲府高等学校 通信制課程

眩しい卒業式に参加して 保護者よりメッセージ
「絶対泣かないぞ!  泣かない!」 数日前から決めていたのに、泣いて泣いて泣けてしまった。 ひとり、ひとり違う境遇で入学した当時の心の痛みは、本人は勿論、家族も同様。それ以上に先生方に理解して頂いていました。
 365日、24時間体制で生徒を守り続ける熱血先生! 入学時の面接で「苦し過ぎて聞くに耐えられなかった!」 とある先生、そんなこと微塵も知らなかったよ。  苦しかったね・・。  辛かったね・・。
 ある生徒は陸上競技が得意だが、部活がない、しかし学校の粋な計らいと、本人のさぞかしや厳しい練習の毎日が実を付けた。強い絆で結ばれた学校と生徒のエネルギーは、定時制、通信制高校の全国大会で見事、第三位の栄冠を勝ち取ったのです。( おめでとう。 がんばったね!!  ) 自分の事の様に感激出来ました。
 こんなにも熱く、きめ細やかに指導して頂き、心を痛めた生徒にも大きな愛の手をいつも差し延べて貰い、感謝の思いで一杯です。
 校長先生の御式辞にありました単一の価値観ではなく、あらゆる価値観があるんだという話。来賓の松本市の先生から、心の偏差値の高い人になる話。どちらも深く心に沁み込みました。実に素晴らしい駿台甲府高校通信制の先生方。ドラマではなくドキュメンタリーの超大なパワーに圧倒されました。
 この学校で学ばせて頂き実に幸せな我が子でした。親も共に成長出来て大きな喜びに溢れています。
 式が終わり、校庭からは春の風が爽やかに吹き抜けていた。
家路につく生徒や保護者の顔が眩しく輝いていたのをいつまでも忘れません。
(この春、健康科学大学へ進学。)






 我が家は、元旦に家族一人一人が一年に込める思いを言葉に表しています。娘は、素直な気持ちを大切に一年を過ごしたいと決心しました。昨年、素直に生きることが難しかった娘は、七月に駿台甲府高等学校に入学し、少しずつ前向きに学業を取り組むことができるようになりました。夏のスクーリング、レポートの添削、サテネット、受験対策などに親身になって見守ってくださる先生方の眼差しに、自分を信じる力が湧いてきたのです。
 自分で決心し選んだ道には、山あり谷ありかもしれませんが、素直に生きること、悔いのない人生を歩むことが大切なことではないでしょうか。
 卒業という一つの節目に、駿台甲府高等学校にお世話になり、親子共に学ばせていただいたことに心から感謝すると共に、校長先生をはじめ二十四時間体制で支えてくださった先生方に厚くお礼申し上げます。
( この春、戸板女子短期大学に進学 )