学校紹介学びの特長

美術デザイン科は昭和60年に設置され、 全国的にも珍しい美術・デザインの専門教育を行う高校として、県内外より広く注目を集めています。
長年のノウハウと洗練されたカリキュラムにより、将来専門分野で活躍できる人材を育てます。
美術系大学への進学志望者、また美術、芸術、デザインに興味があるみなさん、一緒に学びませんか。

美大受験も視野に入れたカリキュラム

 専門教育学科としての美術デザイン科の大きな特徴は専門科目(実技)にありますが、本科では特に、美大受験を視野に入れ、英語・国語を中心とした普通教科の充実にも力を入れています。放課後には希望者を対象に専門教科の演習も行われています。夜8時まで学校での学習や制作活動が可能で、長期休暇中には特別講座への参加や、コンクール出品のための制作も可能です。

きめ細かな指導で一人ひとりの可能性と才能を引き出します

 美術デザイン科は1学年1クラスというコンパクトなクラス編成のため、一人ひとりに向き合ったきめ細かな指導が可能です。同じ目標を持つ仲間同士と教師が、共に語りあい刺激しあえる環境で、のびのびと美術やデザインを学ぶことができます。
 又、3年生では各自の進路に合わせ、生徒と教師で話し合いながら、課題を決める個別指導なども行っています。

美術デザイン科展

 毎年県立美術館で1年間の成果を発表します。デッサン・デザイン・油絵など普段の授業で制作した作品、課外作品の展示の他に、この展覧会のため各自1点自由に制作した作品を展示しています。毎年好評を得ており、生徒たちはみなこれに向け、頑張って制作しています。


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