発掘現場見学

1月16日(月)に本校敷地内で行われている「発掘現場見学」を行いました。

本学園では、平成30年度内に中学校を甲府市の今井キャンパスから、高校がある塩部キャンパスに移転する事業を進めており、その一環として、中学校建設予定地の発掘調査が昨年10月より行われています。そこで、「日本史」を学ぶ2年生文系クラスを対象に、発掘現場を見学しました。当日は、発掘現場の担当者から、「古墳時代の遺構であること」や、「土器だけでなく、木製品や金属製の装身具の出土があることは非常に珍しいこと」などの説明を受けたのち、実際の遺構面に立ち、発掘状況や出土品の見学を行いました。非常に寒い中での見学会でしたが、現場を見学する生徒たちの目が輝いていたのが印象的でした。


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