学校生活卒業生の声

駿小9期生(東京大学 理科一類 進学)

駿台甲府小学校は本物に触れる様々な活動が楽しい小学校。運動会や音楽会、校外学習などの学校行事はもちろん、土に触れて野菜を育てるなどの活動もとても楽しかったです。勉強は教科担任制で、どの授業も楽しかったです。日々の宿題や夏休みなどの課題は少し多いと感じたこともあったのですが、そのおかげで小学校のうちから学習習慣を身につけられたと思います。加えて純粋に、小学校から高校まで、よく知る仲間がいるというのは気持ちが楽でした。中学時代には部活で小さなトラブルも経験しましたが、自分たちで話し合って解決できるように先生が促してくれ、その話し合いの経験は今の自分の中に残っています。
受験期にはそれぞれの目標に向かって一緒に頑張った仲間。つながりの強さや安心感があるからこそ、勉強にも打ち込むことができ、目標とする大学に合格することができました。この先大学で変わるかもしれませんが、将来は国際的な機関で働けたらと思っています。

駿小9期生(慶應義塾大学 法学部 政治学科 進学)

僕が勉強を嫌いにならなかった理由の一つとして、駿台甲府小学校からの授業がとても面白かったことがあると思います。教科担任制で教えてくれる先生たちは皆それぞれ授業内容を工夫して、子どもたちが飽きない説明の仕方をしてくださったことを覚えています。周りもみんな、予習や復習をしていたこともあり、僕自身にも学習習慣が定着していきました。また、勉強以外のこともとても充実していて「授業内クラブ」や「放課後活動」も楽しみの一つでした。高校生になってボランティア団体を立ち上げましたが、活動を共にした大事な友人たちはみんな駿台甲府小学校からの仲間です。本物に触れるきっかけをくれたり、やりたいことを応援してくれたり、高校時代のボランティア活動は駿小からの「チャレンジング・スピリット」が身についていてこそできたことだと思います。これから慶應義塾大学に進学をしますが、いずれは山梨に戻り、人のためになる仕事をしたいと思います。


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