ICT教育

ICT Education

未来の教室を今ここに。

未来の教室を今ここに。

社会の情報化が急速に進み、現在も日々進化を遂げているなか、学校教育のさまざまな場面で、ICTによる新しい情報・知識・技術への取組みが重視されてきております。

本学園では、最新のICT教育環境を支援するプロジェクトチームを置き、小中高一貫教育の12年間を通じて、発達段階に応じたICT活用カリキュラムの実践に取り組んでいます。児童・生徒が情報社会に主体的に対応できるよう、

  • 「情報を取捨選択する力」
  • 「情報やデバイスを正確に活用する力」
  • 「セキュリティや情報リスクを管理する力」

を身に付けることを目指しています。

山梨日日新聞に駿台甲府学園のICT教育が特集されました(2018年10月13日)

特集記事はこちら

First Stage

小学校

駿台甲府小学校のICT教育
駿台甲府小学校のICT教育

小学校では、すべての教室に電子黒板が設置され、デジタル教科書で理解を深めます。
3年生からタブレットを活用し、写真や動画を使ったプレゼンテーション資料を作成していきます。
ロボットプログラミングを取り入れた学習もあり、いろいろな情報機器に早い段階から触れて「身近な当たりまえ」を形成します。また、系列の駿台電子情報&ビジネス専門学校と連携し、2020年から必修化されるプログラミング教育にも対応しています。

Second Stage

中学校

駿台甲府中学校のICT教育
駿台甲府中学校のICT教育

中学校では、各教科の理解力をより深めるため、タブレットや電子黒板を活用しています。また外部の専門家を招き、セキュリティや情報リスクについて学び、情報を適切に扱えるように知識や活用力を育てています。また、「ロボコンやまなし」やロボット競技の世界大会に挑戦する生徒もいます。

Third Stage

高等学校

駿台甲府高等学校のICT教育
駿台甲府高等学校のICT教育

高校では情報科のカリキュラムに基づき実践的な操作方法や活用方法を学びます。さらに、放課後はコンピュータ教室を開放し駿台予備学校の質の高い講義を何度でも視聴・学習できる環境を整えています。

駿台サテネット21

駿台サテネット21

駿台サテネット21は映像機器を使って受ける講座です。駿台予備学校の質の高い講義を学校でも家でも受講することができます。放課後や長期休暇など、自分が受けたい講座を好きなときに、何度でも見る事が可能です。

インターネット配信方式により、自宅のパソコンやタブレット・スマートフォンからも見ることができるようになりました。テキスト代のみで利用は無料です。

賢者+V

賢者+V

賢者+Vは生徒の学習進捗状況やテストの成績に応じ、効果的に駿台グループの作成した問題の他、教員が作成したオリジナル問題や映像コンテンツを活用して、生徒の課題やつまずきをフォローし、更なる学力向上に繋げます。

また大学や入試情報を豊富に揃えており、早い段階から自由に必要な情報を手に入れることができます。

プログラミング教育

プログラミング教育

2020年度からのプログラミング教育必修化に先立ち、2016年度から走行型ロボットを活用してプログラミング教育に取り組んでいます。

2018年度からはソフトバンクグループ株式会社およびソフトバンクロボティクス株式会社が実施する「Pepper社会貢献プログラム2」に参加し、山梨県内の教育機関では初めてとなる、ヒト型ロボット「Pepper(ペッパー)」を導入致しました。

「Pepper」や最新ロボットを利用しながら、論理的な思考力や問題解決力を育む活動を実施していきます。

iPad

iPad

2019年度より中学校、高校の新入生全員を対象として学校活動に1人1台のiPadを導入します。これにより、様々な場面においてICTを活用した効果的・効率的でより深い学びを実践していくことが可能になります。

【活用例】

  • 駿台サテネット21(映像授業)
    いつでもどこでも好きなだけ視聴する事ができます。
  • 駿台e-ラーニングシステム
  • データを活用した進路研究
  • e-ポートフォリオの作成
  • インターネット使った調べ学習
  • 相互に意見や発言を交換し合う協働学習
  • 研究発表などのプレゼンテーション

ICTルーム

ICTルーム

個別の机を置かないで、「双方向授業」「グループワーク」等の多様な学習形態を実現させる新しい学習空間です。

最先端のICT機器を導入し、2面の壁にプロジェクターを使って投影が可能で、最大4つの異なった映像や資料を映すことができます。また、2台のプロジェクターを合わせて壁一面に映し出すことも可能です。

主体的、能動的に仲間と協働しながら学習に取り組むことや、自分の意見を発表する力を育むことを目的に様々な学習形態に対応して行きます。