学校紹介学校評価

 駿台甲府小学校では、2008年度より学校評価を行っています。
学校評価は、①児童アンケート、②保護者アンケート、③教員による自己評価、更にそれらを踏まえて、学校全体への意見を外部委員の方々にいただく ④評価委員会の4つの柱からなっています。
①、②のアンケート結果を踏まえて、本校では教員研修会の際に、学年や学校レベルでの課題の状況把握や改善点を協議し、その後の教育活動に活かし、魅力ある学校づくりに努めています。以下に2017年度に実施しましたアンケートの結果を抜粋します。

Ⅰ 児童アンケート(2017年2学期実施)

 児童アンケートの結果から、学校に対する評価の中で重要と考えられる4つの項目についてグラフ化しました。「学校に行くのが楽しい」に対する質問には、99.5%の児童が肯定的な回答をしています。「授業はわかりやすい」「授業に一生懸命に取り組んでいる」についても9割以上の児童から肯定的な回答を得ており、多くの児童が積極的に授業の取り組み、楽しい学校生活を送っていることが伺えます。また「困ったことを相談できる友だち」も9割以上がいると回答しており、仲間と良好な関係を構築していることが伺えますが、いいえと答えている児童もいるため、学習面のみならず、生活面や友だち関係にも配慮していく必要があり、日々その向上に取り組んでいます。

Ⅱ 保護者アンケート(2017年2学期実施)

 次に保護者アンケートの中で重要と思われる4つの項目についてグラフ化しました。保護者の目から見て児童が「楽しく学校に行っている」の項目については、96.2%の保護者から肯定的な回答を得ており、上記の児童アンケートとほぼ同じ結果が得られました。「学校で確かな学力をつさせようとしている」「学校行事でいきいきと活動している」の項目も9割以上で肯定的な回答が得られ、学習面のみならず、子どもたちに様々な活動を提供しているとの評価を得ています。総合評価となる「駿小に入学させて良かった」の項目についても9割を超える高い肯定的な評価を得ています。

 今後も子どもたちが楽しく学校に通い、学習し、様々な体験や経験が得られる様、学習指導、生活指導、学校行事などに改善を重ね、児童・保護者から信頼される学校づくりに努めてまいります。


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