学校紹介学校評価

 駿台甲府小学校では、2008年度より学校評価を行っています。
学校評価は、①児童アンケート、②保護者アンケート、③教員による自己評価、更にそれらを踏まえて、学校全体への意見を外部委員の方々にいただく ④評価委員会の4つの柱からなっています。
①、②のアンケート結果を踏まえて、本校では教員研修会の際に、学年や学校レベルでの課題の状況把握や改善点を協議し、その後の教育活動に活かし、魅力ある学校づくりに努めています。

Ⅰ 児童アンケート

 全児童を対象に、学校生活に関するアンケートを7月・12月・3月の年3回行っております。以下にアンケート結果の一部をグラフ化して示しました。

 児童アンケートの結果から、学校に対する評価の中で重要と考えられる4つの項目についてグラフ化しました。

・「学校に行くのが楽しいですか」に対する質問には、99%の児童が肯定的な回答をしています。学校生活が充実しており、児童の満足度が得られていることが窺えます。
・「授業はわかりやすい」「授業に一生懸命に取り組んでいますか」についても99%の児童から肯定的な回答を得ており、多くの児童が積極的に授業に取り組み、楽しい学校生活を送っていることが窺えます。
・「困ったことを相談できる友だち」も95%以上がいると回答しており、仲間と良好な関係を構築していることが伺えますが、いいえと答えている児童もいるため、学習面のみならず、生活面や友だち関係にも配慮していく必要があり、日々その向上に取り組んでいます。

Ⅱ 保護者アンケート

 全保護者を対象に、児童の学校生活に関するアンケートを12月に行っております。以下にアンケート結果の一部をグラフ化して示しました。

 保護者アンケートの結果から、学校に対する評価の中で4つの項目についてグラフ化しました。

・「楽しく学校に行っている」に対する質問には、95%以上の方が肯定的な回答をしています。これは様々な諸活動に対しても児童自身が積極的に取り組み、意欲的に学校生活を行っていると保護者より評価いただいていると考えております。
・「学習内容が理解できている」という質問に対し、90%以上の方に評価していただいております。しかし、約4割の方からは十分ではないとの評価となっておりますので、今後も児童の学習習慣の定着に向け、様々な取り組みを行ってまいります。
・「学校は確かな学力をつけさせようとしている」という質問に対しても、90%以上の方に本校の取り組みを評価していただいております。今後も基礎基本の定着、更なる学力向上を図ってまいります。
・「駿小へ入学させてよかった」という質問に対し、95%以上の保護者の方から肯定的なご回答をいただきました。しかし、「あまり」というご回答もありますので、今後さらに良い評価をいただけるよう努めてまいります。


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