入学案内よくある質問

Q.募集人員は何人ですか、推薦入試では何人くらい合格しますか。

A.学則定員は270名ですが、スポーツクラスが約40名、駿台甲府中学からの進学者が約140名です。残りの90~100名程度が高校募集の普通クラスの定員となります。男女の定員は定めていませんが、例年高校からの入学者は、男:女=3:2の割合です。また、山梨県外からの入学者も、約20名程度あります。推薦入試の定員はあらかじめ定めていません。

Q.併願者の入学金は延納できないのですか。

A.入学金は160,000円ですが、併願者は第1回手続において、半額の80,000円を納入すればよいことになります。この80,000円は、延納手続金・延滞料等ではありません。入学金の一部ですので、残金80,000円は、延納期限(公立高発表の2日後)までに、納めていただくことになります。一部の私立高校に見られるように、併願者が専願者より多くの額を支払うということはありません。併願手続をして、辞退する場合の経済的な負担を少しでも軽くするための措置です。また、第2回の手続で納入していただく施設設備費(200,000円)も、1年目は140,000円、2・3年次はそれぞれ30,000円と分割して納めていただくことになっています。

Q.校舎の耐震性・バリアフリーは大丈夫ですか、冷房は完備していますか。

A.駿台甲府は、耐震化率100%を達成しています。ちなみに、山梨県の高等学校の耐震化率は92%*にとどまっています。駿台甲府では安心して、通学・学習をすることができます。また、すべての建物にエレベーターが設置され、すべての段差にはスロープまたは電動昇降機が設置されています。本館各階には身障者用トイレが設置されています。身体に障害のある生徒でも安心して校内で生活することができます。骨折などによって一時的に障害のある生徒も利用することが可能です。駿台甲府はすでに15年以上前からすべての教室に冷房が完備しています。公立高校でも近年冷房が普及していますが、まだ、特別教室にとどまっているところが多いようです。*全建物に対する耐震化率で2014年4月の値、ただし耐震化を必要とする建物(昭和56年以前の建物)に対する耐震化率は82%

Q.駿台独自の減免や支援の制度があると聞きましたが。

A.駿台甲府では、スカラーシップ制度(成績優秀や経済的理由、1級から4級まであります)や兄弟割引制度(授業料20%減免) (駿台甲府小中高に2名以上の児童生徒が在籍している場合の2人目以降が対象)の2つの減免制度があります。特に、兄弟在籍率が30%にも及ぶ駿台甲府では、多くの生徒が兄弟割引の対象になっています。このほかに、本校入学のために教育ローン利子補給制度(山梨中央銀行から教育ローンを借り受けされた場合、在籍の期間中その利息の全額を本校で給付)もあります。また、各種奨学金(県やその他団体)の適用を受けることもできます。

Q.高校入学者の進学実績はどうなっていますか。

A.スポーツクラスを除くと、駿台中学からの進学者(中高一貫)と高校入学者はほぼ同数です。進学実績ですが、この5年間をみると、下の図のようになります。年度によって変動が大きいのですが、高校入学者が中高一貫に比べて大きな差があるとはいえません。駿台は、高校入学者も中高一貫の生徒と同様に、力を伸ばしていくノウハウをしっかりと持っています。

Q.自習するシステムや設備は整っていますか。

A.駿台甲府では教室は常に生徒が学習できる場所との考えから、平日は毎日朝7:00から夜18:45まで自習できる環境を整えています。夏期や冬期の長期休業中には、講習と平行して自習による学習会も設定しています。さらに、大学受験のために東京やその他の都市に滞在する本校生徒に対しては、全国の駿台予備学校の自習室を自由に利用することができます。自習だけでなく、入試の相談、緊急時のサポートも駿台予備学校の職員が対応します。このように駿台グループ全体で受験生を支えています。


Page
TOP