学校生活部活動(文化部)

何ごとにも全力で取り組むのが駿高生の姿です。
文武共存を掲げる駿高では、学習の時間と並んで両輪を成すのがクラブ活動の時間です。
仲間とともに思いやり助け合いながら挑戦し目標を果たす体験は、かけがえのない青春時代の想い出となりまたバランスのとれた逞しい心身を育てることにつながります。
駿高チームは集中力とチームワークで大会などでも輝かしい成績を収めています。

ESS部

 ESSは創部十数年の伝統をもつ英会話クラブです。普段は、English Play(英語劇)、International Exchange(国際交流)、English Debate(英語ディベート)を3本の柱として、活動しています。様々な分野や場面で英語を使うことで、楽しみながら、英語力の向上を目指しています。今後はさらに地域での国際交流に目を向けて、幅広く活動していく予定です。Let’s enjoy speaking English together!

日・曜日 大会・コンクール 会場
大会結果

写真部

 本校写真部は毎年3回山梨県内の高校で競われる審査会や11月に開催される山梨県高等学校芸術文化祭の上位入賞を目指して日々精進しています。過去には審査会などで、関東地区写真展優秀賞や県審査会団体優勝を受賞するなど県内の高校の中でも比較的レベルの高いところに位置しています。校内でも学園祭や文化部発表会などで日頃の成果を展示という形で発揮しています。普段は個人での活動が多い部活ですが、皆で力を合わせなければならないときは強いスクラムが組める部でもあります。今後は各種コンテスト等上位入賞はもちろん、毎年夏に開催される全国高等学校総合芸術文化祭に出場できるよう技術を磨いていきたいと思います。

日・曜日 大会・コンクール 会場
6 6/18 平成29年度山梨県春季審査会 駿台甲府高校
10 10/14 平成29年度山梨県秋季審査会 都留高校
11 11/中旬 第38回山梨県高等学校芸術文化祭 山梨県立美術館
2 2/中旬 平成29年度山梨県冬季審査会 山梨県防災センター(予定)
大会結果
平成28年度関東地区高等学校写真展 奨励賞 小林 暉

演劇部

 演劇部では、楽しく、充実した部活動を行い、自己表現の出来る人間となることを目指して、毎週火・水・金の3回練習を行っています。公演は、年に3~4回行っており、県の演劇専門部主催の大会にも出場しています。公演直前になると、毎日活動して講演の準備をしています。新入部員はいつでも大歓迎です。

日・曜日 大会・コンクール 会場
4 8(土) 新入生歓迎会 本校大ホール
6 9(金) 駿高祭 本校大ホール
10 15(日) 山梨県芸術文化祭地区大会 甲斐市双葉ふれあい文化館
11 19(日) 山梨県芸術文化祭 コラニー文化ホール
12 19(火) クリスマス公演 本校大ホール
大会結果
県大会予選 予選突破ならず

将棋部

 将棋部は、これまで何度も関東大会や全国大会に出場しており、昨年度も全国大会、関東大会に男女ともに出場を果たしました。今年度も全国大会出場を目指していますが、部の雰囲気はとてもフレンドリーで、初心者の人も楽しんで取り組んでいます。特に女子は県内の選手層が薄いので、少し実力を身に付ければ上位入賞も可能です。また大きな大会の出場だけでなく、部員のひとりひとりが昇級、昇段などの自分の目標に挑戦しています。是非多くの新しい仲間を迎えたいと思っています。一緒に将棋を楽しみましょう!!

日・曜日 大会・コンクール 会場
4 30日(日) 平成29年度山梨県高等学校将棋選手権大会 山梨学院高等学校
7 16日(日) 平成29年度山梨県高等学校将棋竜王戦 読売新聞甲府支局
8 3日(木)、4日(金) 平成29年度全国高等学校総合文化祭将棋大会 宮城ホワイトキューブアリーナ
11 3日(金・祝) 平成29年度山梨県高等学校芸術文化祭将棋大会 山梨高等学校
大会結果
平成29年度山梨県高等学校将棋選手権大会      女子個人戦    準優勝   天野 璃奈
平成29年度全国高等学校総合文化祭将棋大会(宮城)    女子個人戦    出場決定 天野 璃奈

囲碁部

 囲碁部は、部員それぞれが個々に腕を磨き、自分なりの目標に向かって活動しています。部員同士、仲間として、またライバルとして互いを尊重しているので、とても良い雰囲気です。例年、全国大会、関東大会に男女ともに出場を果たしています。今年度も山梨の大会で団体、個人とも優勝し、全国大会出場を果たしました。もちろん、大会で結果を残すだけでなく、多くの新しい仲間と囲碁を楽しみたいと思っています。特に女子は県内でも選手が少なく、少し実力を身に付ければ上位入賞も可能です。初心者から有段者まで、駿高囲碁部への入部をお待ちしています。

日・曜日 大会・コンクール 会場
5 20(土)21(日) 第41回全国高等学校囲碁選手権大会県予選 甲府西高
7 24(月)~26(水) 第41回全国高等学校囲碁選手権大会 日本棋院
8 31(月)1(火) 第41回全国高等学校総合文化祭囲碁部門 宮城ホワイトキューブアリーナ
11 11(土)12(日) 第33回関東地区高等学校囲碁選手権県予選 甲府西高
1 20(土)21(日) 第33回関東地区高等学校囲碁選手権大会 東京都
大会結果
第41回全国高等学校囲碁選手権大会県予選
5/20   男子団体戦  優勝
5/21   男子個人戦  優勝 齊藤碁郎  準優勝 小澤一貴 
5/21   女子個人戦  準優勝 阿部花音
7/24~26 第41回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会
  ○男子団体戦  主将 齊藤 碁郎   副将 小澤 一貴   三将 飯田 正平
  1次リーグ敗退  1回戦(愛知)負け 2回戦(鳥取)勝ち 3回戦(福島)勝ち
  ○男子個人戦  齊藤 碁郎 1次リーグ敗退(1勝2敗)
  小澤 一貴 1次リーグ敗退(2勝1敗)
7/31 8/1 第41回全国高等学校総合文化祭囲碁部門(宮城大会)
  ○団体戦    主将 小澤 一貴   副将 甲府西高  三将 阿部 花音
  全国19位    1回戦(熊本)勝ち 2回戦(群馬)勝ち 3回戦(愛知)負け
 4回戦(兵庫)負け 5回戦(広島)負け 6回戦(沖縄)勝ち
  ○男子個人戦  齊藤 碁郎  全国29位(3勝3敗)

華道部

 華道部では月に2回の火曜日のお稽古と学園祭、外部の華道展に作品を出品しています。火曜日のお稽古では、池坊の講師の先生をお迎えし、講義と実演を交えて、お花の生け方の基本から習います。季節ごとに使われる花材が違うので、難しい花材の時は考え過ぎたり、お花を切りすぎるなどの失敗はありますが、各が自分のペースでお花を生けています。また学園祭では個性あふれる作品を、外部の華道展では、協力して一つの作品をつくるなど、その作業過程や技術・花の種類を学ぶことができる絶好の機会でもあります。部員たちは毎回のお稽古を大切にし、華道資格取得を目指して日々がんばっています。

日・曜日 大会・コンクール 会場
6 9(金) 学園祭-華道展
大会結果等

茶道部

 茶道部は6月の学園祭に向け、適宜練習日を設定し楽しく活動しています。毎週水曜日には裏千家の斉藤宗鈴先生をお迎えし、和やかな中にも本格的なご指導もいただき、少しでも茶道の道を究めようと練習しています。ご来校の際には是非お茶を一服召し上がれ。

日・曜日 大会・コンクール 会場
6 9日(金) 学園祭-お茶席
大会結果等

美術部

 わたし達美術部は、放課後美術室で部活をしています。部活動では、デッサンをしたり、立体を作ったり、イラストを描いたりしています。決してオタクじゃありません。 現在部員は12名で、仲間と相談したり、先生からアドバイスをもらったりして、技術をみがいています。

日・曜日 大会・コンクール 会場
    学園祭展示及び活動・高美連出展 駿高・県立美術館
大会結果等

ディベート部

 県内では数少ない競技ディベートを目的とするクラブです。同好会として出発した1999年度から、これまで夏の全国大会「ディベート甲子園」に9回出場し、ほぼ毎回決勝トーナメント進出、うち2度は全国5位入賞の実績があります。2006年度と2010年度は強豪校のひしめく関東甲信越地区大会で準優勝するなど、その実力が証明されました。OG・OBが卒業後も後輩の指導に携わり、大会にも大勢に駆けつけてくれるなど、上下関係の仲の良さも我がクラブの魅力の一つです。

日・曜日 大会・コンクール 会場
6・7   第22回全国中学・高校ディベート地区大会 女子聖学院・千葉大学教育学部
8   第22回全国中学・高校ディベート全国大会 立教大学
11   第21回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会  
1   ディベート冬大会  
3   第19回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会  
大会結果等
第21回全国中学・高校ディベート地区大会・第20回関東甲信越地区中学・高校秋季ディベート大会  予選敗退
ディベート冬大会 11位
第18回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会  8位(決勝トーナメント進出)
第22回全国中学・高校ディベート地区大会 7位(全国大会出場権獲得)
第22回全国中学・高校ディベート全国大会 予選リーグ敗退

駿台友の会

 駿台友の会は約50名の会員からなるボランティアサークルで、身近なことから始めて幅広い分野で積極的に活動しています。具体的には以下のような活動をしています。
1)保育園への訪問
2)特別養護老人ホームへの訪問
3)環境問題への取り組み(職員室や各クラスに古紙回収箱を置き、週1回、古紙回収および分別作業を行っている。また、校内美化の一環として花いっぱい運動の推進活動)
4)その他、フードバンク山梨への食糧支援、チャリティグッズの販売、書き損じはがきを回収して障害者施設に寄付をしたり、年2回春と秋にあしなが募金の街頭活動なども行っている

日・曜日 大会・コンクール 会場
大会結果

自然科学部

 自然科学に興味のある部員の集まりです。他の部活と掛け持ちの部員が多く、活動日は不定期ですが、今年はそれぞれ興味のある分野について実験・観察を行っていきたいと思います。今年の学園祭では2年生を中心として昨年から準備を進めてきた「木造のジェットコースター」を製作をしました。ものつくりの難しさを体験しながらも製作はぎりぎり間に合い、当日は80名程度が教室内での乗車体験をしました。最近の取り組みとして東京大学で行われるエッグドロップ甲子園にチームを作り参加し、東日本大会で優勝という実績を残しています。

日・曜日 大会・コンクール 会場
大会結果

吹奏楽部

 こんにちは!吹奏楽部です。
吹奏楽部は13人の1年生を迎えて33人で毎日楽しく活動をしています。今年度は「全国制覇~With Inperishable Sundai Harmony~」をモットーに音楽の楽しさや、感謝の気持ちを忘れずに、一生懸命頑張っていきたいです。
 応援よろしくお願いいたします!

日・曜日 大会・コンクール 会場
8   第57回山梨県吹奏楽コンクール コラニー文化ホール
11   第39回山梨県高等学校芸術文化祭吹奏楽部門 コラニー文化ホール
12   第41回山梨県アンサンブルコンテスト コラニー文化ホール
1   第2回山梨県吹奏楽コンクール新人戦 甲州市民文化会館
大会結果等
第56回山梨県吹奏楽コンクール 高等学校B部門 金賞

文学部

 文学部は年3回、各自が小説なり詩なり自分の書きたいものを書いて、部誌として発行しています。何にも縛られずに、のびのびと自分の思いを文学という形でたくさんの人に伝えることができます。また、お互いの作品に対する批評会を催すので、後の自分の作品に生かされます。先輩方に続き、各種コンクールで入賞できるよう、いい作品を書いていきたいと思っています。

日・曜日 大会・コンクール 会場
6 学園祭の日 部誌「無双華」の発行・販売 本校
9 高等学校芸術文化祭 県内各校
10 部誌「無双華」発行 本校
2 部誌「無双華」の発行・販売(卒業生に配布) 本校
大会結果等
高校芸文祭
優秀賞 飯野タケル(小説) 川手彪寛(詩)

合唱部

 私たち駿高合唱部はメンバーの「絆」を大切に毎日楽しく部活動に励んでいます。高校芸術文化祭では県内高等学校の全合唱部で構成した合唱隊で一緒に歌うこともできます。そして、駿台甲府中学校合唱部との合同での活動も行い、合唱祭、駿高祭、駿中祭で仲良く活動できるのは中高そろった駿台甲府ならではの楽しい活動の一つです。興味がある方はぜひ音楽室へいらしてください。

日・曜日 大会・コンクール 会場
6 5(日) 駿中祭 駿台甲府中
6 9・10(木・金) 駿高祭 コラニー・本校
8 11(金) NHK全国学校音楽コンクール山梨県大会 エレクトロン韮崎文化ホール
11 4(土) 山梨県芸術文化祭 コラニー文化ホール
2 11(日) 山梨ヴォーカルアンサンブル コラニー文化ホール
大会結果
第84回NHK全国学校音楽コンクール山梨県大会 奨励賞

管弦楽部

 管弦楽部は、元々室内楽同好会として活動していましたが、平成28年度からは、部として活動に取り組めることになりました。現在は、駿高祭での演奏、秋の芸術文化祭での演奏の他、駿小音楽祭や学校説明階での招待演奏など、定期的に活動しています。弦楽三重奏の演奏を基本としながらも、時にはピアノを加えたクラシックアンサンブルも行っています。現在部員を募集中です。経験者はもちろん、弦楽器未経験者も大歓迎!「一緒に音楽を楽しみたい」という人は是非室内楽同好会の仲間になって下さい。

日・曜日 大会・コンクール 会場
4 8(土) 新入生歓迎会 本校大ホール
6 8(木) 駿高祭 オープニングでの演奏 コラニー文化ホール
6 9(金) 駿高祭 公演 本校体育館
7 8(土) 学校説明会 本館大ホール
11 9(木) 芸文祭グランドステージ コラニー文化ホール
11 未定 芸文祭管弦楽部門出場 コラニー文化ホール
11 12(日) 駿小音楽祭 コラニー文化ホール
大会結果

書道部

 昨年度、念願の部への昇格を果たし、活動もさらに充実してきました。駿高祭・夏の体験入学、県芸文祭への出品など活動は多岐にわたります。校内での活動がメインとなっていますが、今年は初めて県の書道パフォーマンスへの出場を計画しています。また、夏には合宿など、さらに活動を広げていこうと考えています。また、秋の芸文祭では3年ぶりの全国総文祭への出場権獲得のために部員一人一人が各自の書を極めています。

日・曜日 大会・コンクール 会場
大会結果

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